制作の流れ



「船の樹」は三部構成によって成り立ち、一点が横5m40㎝×縦2m10㎝の巨大な壁画です。山梨県内外の画家があつまり、最高のチーム編成で制作を行っています。


乗船(壁画に肖像画が描き込まれる)希望者から制作資金として、おひとり一万円をご支援していただき、同時に、顔写真を提出していただきます。それをもとに画家がポストカード大の肖像画「原画」を作成します。その肖像画のコピーを「船の樹」大下図に配置してゆき、仕上がった大下図は同じ大きさの越前和紙に転写し、墨彩で本画を完成させます。


『船の樹』の本画三部作は、2022年4月信玄公450回忌の日に完成予定です。







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